2011年9月11日 星期日

日本古官位與負責事務

        官廳中分四等官(長官·次官·判官·主典)與下級官吏

我們將以長官(役所の統括)·次官(長官の補佐)·判官(書類の監査審査)為中心介紹。



一、太政官

太政官是統管朝廷的最高機關,相當於現在的內閣

太政大臣(だじょうだいじん):太政大臣是所有官職中最高的官職,可以說是天皇師傅的名譽職位,這一職務是最重要的,因為沒有適任者就不設置的緣故,該官職空缺的時候很多。織田信長死後受到追贈,豐臣秀吉就任關白後也敘任該職。

左大臣(さだいじん):太政官的長官,總裁太政官所有政務、宮中的典禮等,是朝廷事實上的最高責任者。沒有武家敘任過該職,根據秦(中國)的'丞相府'一詞,左右大臣也被稱為左相府、右相府,簡稱左府殿、右府殿。

右大臣(うだいじん):太政官的長官,雖然是次席,但權限與左大臣相同。當左大臣因為某些原因不能出朝或兼任關白時,代行總裁太政官的政務和典禮。織田信長、德川家康、豐臣秀賴都敘任過此職。

內大臣:太政官編制之外的大臣,權限與前兩者也是一樣。當左右大臣都不能出朝時,代行總裁太政官的政務和典禮。德川家康敘任該職時,被稱為'江戶內府殿',織田信雄、豐臣秀賴也曾敘任該職。

大納言(だいなごん):太政官的首席次官,與大臣共同商討天下政事,討論天皇命令的得當與否,也是傳達上下言語的重職。大臣不在之時代行太政官的任務,豐臣政權下的羽柴秀長(大和大納言)、前田利家、豐臣秀次等敘任此職。

中納言(ちゅうなごん):職務與大納言相同,但不能代行大臣之事,中納言的別稱是'黃門',原本由來是秦的官職,宮門之扉為黃色,此官於門內侍立所致。姊小路良賴曾向朝廷申請未果。

參議:與大臣、納言共同協商政事的官職,是繼納言之下的重職,​​任用條件相當嚴格。參議的別稱是唐名的‘宰相‘。足利義輝、足利義昭、北皇具教(參議左中將)等與朝廷親近者敘任該職。

弁官局(べんかん):分左右兩部管理八省的部門。左右弁官局中有大弁、中弁、小弁之職。職務是將上命傳達各省,處理庶務。因為要處理太政官內的一切公文,因此非學問出眾者不能當此職。戰國時代公家多有敘任此職者。

少納言(しょうなごん):最初是擔當詔敕(天皇文書)的重職,後來職權衰減,成為僅僅掌管御印(內印)和官印(太政官印)的有名無實的官職。

長官:太政大臣·左大臣·右大臣

次官:大?#123;言·中?#123;言

判官:弁官·少?#123;言





二、八省


內務省: (又稱中務省)侍奉天皇側近,行使詔敕頒行等宮中一切政務,卿由親王擔任,如無適任者即空缺。秀吉的御咄眾宮部繼潤擔任內務卿法印。

侍從:是天皇的近侍,職務是進諫天皇的過錯,補其不足。北羽的安東愛季屢屢向織田信長贈送鷹、馬、天鵝等物,在信長的推舉下敘任該職。

長官:內務卿(なかつかさきょう)

次官:內務大輔(なかつかさたいふ)·內務少輔(かつかさのしょう)

判官:內務丞(なかつかさのじょう)

他:侍従(じじゅう)

式部省:擔任文官任免等一般人事的部門,負責調查文官的事務成績,上報太政官,以及指導禮儀等工作。卿由親王擔任。信長的右筆(書記)楠正虎敘任式部卿法印一職。

長官:式部卿(しきぶきょう)

次官:式部大輔(しきぶたいふ)·式部少輔(しきぶのしょう)

判官:式部丞(しきぶのじょう)·式部大夫(しきぶのたゆう)

民部省:管理地方戶籍、租稅、交通、建設等工作的部門。因為是擔當朝廷的稅收工作,因此是僅次於內務、式部的要職。五奉行的前田玄以敘任民部卿法印,謁見秀吉的松前慶廣擔任民部大輔,秀吉的黃母衣眾青山一重擔任民部少輔一職。

長官:民部卿(みんぶきょう)

次官:民部大輔(みんぶたいふ)·民部少輔(みんぶのしょう)

官:民部丞(みんぶのじょう)·民部大夫(みんぶのたゆう)

治部省:處理外交事務、高官的戶籍管理、監督寺社佛閣等處人員的禮儀,也裁判庶民的婚姻訴訟。石田三成敘任治部少輔之事非常有名。

長官:治部卿(じぶきょう)

次官:治部大輔(じぶたいふ)·治部少輔(じぶのしょう)

判官:治部丞(じぶのじょう)

兵部省:管理武官的人事、諸國的兵馬、城池等一切軍務的部門,負責錄用京和地方的兵士,製成名簿。大內義隆敘任兵部卿。

長官:兵部卿(ひょうぶきょう)

次官:兵部大輔(ひょうぶたいふ)·兵部少輔(ひょうぶのしょう)

判官:兵部丞(ひょうぶのじょう)

刑部省:管理訴訟的審理、判決、刑罰執行的部門,後因為檢非違使廳的崛起,職權旁移,成為有名無實的官職。大谷吉繼敘任刑部少輔一職。

長官:刑部卿(ぎょうぶきょう)

次官:刑部大輔(ぎょうぶたいふ)·刑部少輔(ぎょうぶのしょう)

判官:刑部丞(ぎょうぶのじょう)

大藏省:管理諸官廳的收支、諸國的調(田地課稅)、貨幣、金銀、物價的部門。

長官:大蔵卿(おおくらきょう)

次官:大蔵大輔(おおくらたいふ)·大蔵少輔(おおくらのしょう)

判官:大蔵丞(おおくらのじょう)·大蔵大夫(おおくらのたゆう)

宮內省:總管皇室的收支、衣食、雜務等宮中之事,同時也兼管諸國獻上的食料和禦料地(皇室直轄領)。

長官:宮內卿(くないきょう)

次官:宮內大輔(くないたいふ)·宮內少輔(くないのしょう)

判官:宮內丞(くないのじょう)






三、職


京職:擔當京的租稅、商業、道路等民政事務以及司法、警察之事的部門,分左右兩部,各自擔當東西兩半。後來因職權移至檢非違使廳而喪失權力。嚮往京的伊達氏、佐竹氏等諸多東北大名自稱京職,陸奧的岩城重隆敘任左京大夫,津輕為信敘任右京大夫。

長官:左京大夫(さきょうだいぶ)·右京大夫(うきょうだいぶ)

次官:左京亮(さきょうのすけ)·右京亮(うきょうのすけ)

判官:左京進(さきょうのじょう)·右京進(うきょうのじょう)

修理職:與木工寮分頭管理宮殿的修理和營造的部門。織田信長上洛之際,為柴田勝家申請了修理亮一職。後來秀吉的家臣蜂須賀正勝敘任修理大夫,青山宗勝敘任修理亮一職。

長官:修理大夫(しゅりだいぶ)

次官:修理亮(しゅりのすけ)

判官:修理進(しゅりのじょう)

大膳職:負責在典禮上分配、調理款待臣下宴席的部門,也負責管理諸國獻上的食物。武田信玄敘任大膳大夫一職。

長官:大膳大夫(だいぜんだいぶ)

次官:大膳亮(だいぜんのすけ)

判官:大膳進(だいぜんのじょう)






四、春宮坊


      春宮坊:負責皇太子飲食起居一切事務的部門。春宮大夫由皇太子命令封職,管理宮殿。下部組織有主膳監、主馬署、主殿署。

長官:春宮大夫(とうぐうだいぶ)

次官:春宮亮(とうぐうのすけ)

判官:春宮進(とうぐうのじょう)

主膳監:負責調理皇太子飲食的部門,主膳正還要負責嘗毒。後因為內膳司兼了其職,遂無敘任者。

長官:主膳正(しゅぜんのかみ)

判官:主膳佑(しゅぜんのじょう)

主馬署:管理東宮馬匹、馬俱的部門。秀吉的家臣松野重元敘任主馬首一職。

長官:主馬首(しゅめのかみ)

主殿署:負責東宮掃除、入浴準備的部門。

長官:主殿首(しゅでんのかみ)






五、寮


內匠寮:指揮所屬工匠修理宮中器物,管理營造的部門,也負責裝飾典禮時御座的裝飾。

長官:內匠頭(たくみのかみ)

次官:內匠助(たくみのすけ)

判官:內匠允(たくみのじょう)

內藏寮:管理皇室財產運營、收支的部門。山科、高倉兩氏代代出仕內藏頭一職。戰國時代公卿山科言繼為皇室的財政復興四處奔走。

長官:內蔵頭(くらのかみ)

次官:內蔵助(くらのすけ)

判官:內蔵允(くらのじょう)

縫殿寮:負責天皇、皇后衣服的裁縫,以及調查女官品行和盡職態度的部門。秀吉黃母衣眾小野木重次敘任縫殿助一職。

長官:縫殿頭(ぬいどののかみ)

次官:縫殿助(ぬいどののすけ)

判官:縫殿允(ぬいどののじょう)

大學寮:負責學生教育、考試的部門,寮內分六種學科。

長官:大學頭(だいがくのかみ)

次官:大學助(だいがくのすけ)

判官:大學允(だいがくのじょう)

主計寮:管理稅收(調、庸)、朝廷預算、決算的部門。加藤清正敘任主計頭一職。

長官:主計頭(かずえのかみ)

次官:主計助(かずえのすけ)

判官:主計允(かずえのじょう)

主稅寮:管理諸國田稅、米倉收支的部門。

長官:主稅頭(ちからのかみ)

次官:主稅助(ちからのすけ)

判官:主稅允(ちからのじょう)

雅樂寮:負責培養、選拔舞人和樂人的部門。酒井忠世在江戶幕府成立後,敘任雅樂頭一職。

長官:雅楽頭(うたのかみ)

次官:雅楽助(うたのすけ)

判官:雅楽允(うたのじょう)

玄蕃寮:管理寺院、僧尼的名簿,接待外國公使,以及監督在京外國人的部門。久留米的有馬豐氏敘任玄蕃頭一職。

長官:玄蕃頭(げんばのかみ)

次官:玄蕃助(げんばのすけ)

判官:玄蕃允(げんばのじょう)

木工寮:與修理職協力營造、修理宮殿,採集木材、製作工藝品的部門,寮下有諸多工匠。

長官:木工頭(もくのかみ)

次官:木工助(もくのすけ)

判官:木工允(もくのじょう)

馬寮:分左右兩部飼育、訓練從諸國牧場(武藏、上野、甲斐、信濃)集中的宮中馬匹,管理馬俱、飼料的部門。足利義昭等歷代將軍都敘任左馬頭一職。馬寮的唐名又稱典厩署。

長官:左馬頭(さまのかみ)·右馬頭(うまのかみ)

次官:左馬助(さまのすけ)·右馬助(うまのすけ)

判官:左馬允(さまのじょう)·左馬大夫(さまのたいふ)·右馬允(うまのじょう)·右馬大夫(うまのたいふ)

兵庫寮:負責兵器管理、買賣的部門。

長官:兵庫頭(ひょうごのかみ)

次官:兵庫助(ひょうごのすけ)

判官:兵庫允(ひょうごのじょう)

大炊寮:負責典禮、宴會上食物的調理,諸國收穫糧食配給的部門。大炊頭也管理禦料地,土井利勝敘任大炊頭一職。

長官:大炊頭(おおいのかみ)

次官:大炊助(おおいのすけ)

判官:大炊允(おおいのじょう)

主殿寮:負責內裡(天皇日常生活之所)的掃除、天皇入浴的準備、管理坐輿的部門。

長官:主殿頭(とのものかみ)

次官:主殿助(とのものすけ)

判官:主殿允(とのものじょう)

典藥寮:負責診療、藥園管理的部門。典藥頭一般由長於醫術者擔任,和氣、丹波兩氏代代出仕此職。戰國時代公卿丹波盛直敘任此職。

長官:典薬頭(てんやくのかみ)

次官:典薬助(てんやくのすけ)

判官:典薬允(てんやくのじょう)

掃部寮:負責宮中的清掃,典禮時場所準備的部門。井伊直孝敘任掃部頭一職。

長官:掃部頭(かもんのかみ)

次官:掃部助(かもんのすけ)

判官:掃部允(かもんのじょう)

圖書寮:負責朝廷書籍管理、國史編纂的部門,也擔當佛經、佛像的管理。

長官:図書頭(ずしょのかみ)

次官:図書助(ずしょのすけ)

判官:図書允(ずしょのじょう)






六、司


內膳司:負責天皇飲食的部門。奉膳由高橋、安陰兩氏為長官代代出仕。長官同時還要嘗毒,後來也兼司主膳監的工作。

長官:內膳奉膳(ないぜんぶぜん)·內膳正(ないぜんのかみ)

判官:內膳典膳(ないぜんてんぜん)

市司:監督京市的部門,分東西兩部管理財物和物價,取締違法營商。片桐且元敘任東市正一職。

長官:?#124;市正(ひがしのいちのかみ)·西市正(にしのいちのかみ)

判官:?#124;市佑(ひがしのいちのじょう)·西市佑(にしのいちのじょう)

隼人司:指揮管理隼人族的部門。九州南部(薩摩、大隈)有著被稱為隼人族的異民族,行動迅速,非常勇猛,被特徵為宮城警備。薄田兼相敘任隼人正一職。

長官:隼人正(はやとのかみ)

判官:隼人佑(はやとのじょう)

織部司:紡染朝廷所需染織物的部門。織部燒的創始人古田重然敘任織部佑一職相當有名。

長官:織部正(おりべのかみ)

判官:織部佑(おりべのじょう)

採女司:負責採女挑選、教育管理的部門。採女是服侍天皇、皇后日常生活的女官,從地方郡司、豪族的子女中挑選美貌少女,後來採女從在京諸氏的家中挑選,女官大都生長於京都。至戰國時代,成為有名無實的官職。

長官:採女正(うねめのかみ)

判官:採女佑(うねめのじょう)

主水司:管理飲水、粥、酒、冰窖等物的部門。茶人上田重安敘任主水正一職。

長官:主水正(もんどのかみ)

判官:主水佑(も​​んどのじょう)






七、彈正台


彈正台:作為中央官職之一獨力​​於朝廷之外,負責管理風俗,揭發左大臣以下不正行為的部門。後職權為檢非違使廳所奪,成為有名無實的官職。但因彌壩兇?quot;糾正一切惡徒'的意思,從織田信長開始在武家中一直很有人氣。織田氏代代自稱彈正忠。

長官:弾正尹(だんじょういん)

次官:弾正大弼(だんじょうだいひつ)·弾正少弼(だんじょうしょうひつ)

判官:弾正大忠(だんじょうだいちゅう)·弾正少忠(だんじょうしょうちゅう)






八、六衛府


近衛府:分左右兩部護衛天皇,警備皇居內側的部門。天皇行幸之際也作為親兵侍奉。大將是非常重要的官職,極難受任。最上義光敘任左近衛少將兼出羽守,上杉景勝敘任左近衛權少將。

長官:左近衛大將(さこのえたいしょう)

右近衛大將(うこのえたいしょう)

次官:左近衛中將(さこのえちゅうじょう)·左近衛少將(さこのえしょうしょう)

右近衛中將(うこのえちゅうじょう)·右近衛少將(うこのえしょうしょう)

判官:左近將監(さこんしょうげん)·左近大夫(さこんたいふ)

右近將監(うこんしょうげん)·右近大夫(うこんたいふ)

兵衛府:警備皇居外周區域,行幸和行啟之際擔任警備和雜務的部門,也分左右兩部,多任用弓馬嫻熟之士。

長官:左兵衛督(さひょうえのかみ)·右兵衛督(うひょうえのかみ)

次官:左兵衛佐(さひょうえのすけ)·右兵衛佐(うひょうえのすけ)

判官:左兵衛尉(さひょうえのじょう)·右兵衛尉(うひょうえのじょう)

衛門府:分左右兩部鎮守皇居諸門,管理人員、資材進出的部門。行幸之際擔當先導。松永久通敘任右衛門佐一職。衛門又稱金吾,金吾乃辟邪之鳥名。

長官:左衛門督(さえもんのかみ)·右衛門督(うえもんのかみ)

次官:左衛門佐(さえもんのすけ)·右衛門佐(うえもんのすけ)

判官:左衛門尉(さえもんのじょう)·右衛門尉(うえもんのじょう)






九、使廳

勘解由使廳:監察交代國司事務的部門,避免國司利用職權橫行一方。所謂解由,是後任者為向前任者所遞交證明前任者任期中並無租稅等不正行為的證明書,所進行的調查。黑田官兵衛敘任勘解由次官一職。

長官:勘解由長官(かげゆのかみ)

次官:勘解由次官(かげゆのすけ)

判官:勘解由判官(かげゆのじょう)

檢非違使廳:管理京的治安、衛生、民政。職位重要非常,多從家室良好的人物中選拔。起初是檢舉犯人、管理風俗,後也從事訴訟和裁判工作,勢力強大。

長官:検非違使別當(けびいしのべっとう)

次官:検非違使佐(けびいしのすけ)

判官:検非違使尉(けびいしのじょう)






十、藏人所


藏人所:作為天皇的秘書官經常從事宮中的機密文書,從事與太政官的聯絡和宮中庶務的部門。因為天皇向太政官下命令時,手續複雜容易洩密的緣故,故設此職。多從名門子弟和才能之士中選拔,後勢力擴大,也掌握宮中所有的典禮。還有,藏人頭可說是通往上級大臣的階梯。

長官:蔵人所別當(くろうどどころのべっとう)

次官:蔵人頭(くろうどのとう)

他:五位蔵人(ごいのくろうど)·六位蔵人(ろくいのくろうど)






十一、地方


太宰府:治理九州地方的部門,擔當國防、外交等九州一切政務。親王敘任名譽性的帥,大貳是實質性的長官。從右大臣菅原道真以來,太宰府權帥一直作為大臣的流罪、左遷之職。築前守護武藤氏自鎌倉以來,代代與少貳氏共同出仕太宰少貳之職。與少貳氏相爭的周防大內義隆為求正當性支配北九州,向朝廷申請其上位的大宰大貳獲得准許。

長官:太宰帥(だざいのそち)

次官:太宰大弐(だざいのだいに)·太宰少弐(だざいのしょうに)

判官:太宰大監(だざいのだいげん)·太宰少監(だざいのしょうげん)

秋田城:為防備蝦夷入侵而在出羽國秋田郡所置之城。開始設秋田城司管理該城,後來出羽介專任城務一職,遂有名無實化,但這一官職仍舊作為武家的榮耀保存了下來。織田信忠攻打美濃國岩村城時因戰功敘任秋田城介。北羽的安東(秋田)氏代代自稱此職。

長官:秋田城司(あきたじょうのつかさ)

次官:秋田城介(あきたじょうのすけ)






十二、國司

置於各國的地方官,相當於現在的知事,總管該國的行政、司法、警備等一切政務。長官稱為守,次官稱為(介)上總、常陸、上野三國是親​​王屬國,因此介是實質上的長官。國司與中央貴族相比地位要低。各國根據人口分成大、上、中、下四類,戰國時代有許多武將自稱國司。

大國

上総介常陸介上野介大和守河內守伊勢守武蔵守下総守近江守陸奧守

越前守 播磨守 肥後守


上國

山城守摂津守尾張守三河守遠江守駿河守甲斐守相模守美濃守信濃守

下野守出羽守加賀守越中守越後守丹波?但馬守因幡守伯耆守出雲守

美作守備前守備中守備後守安芸守周防守紀伊守阿波守?#123;岐守伊予守

築前守築後守肥前守豊前守豊後守


中國

阿波守若狹守能登守佐渡守丹波守石見守長門守土佐守日向守大隈守

薩摩守


下國

和泉守伊賀守志摩守伊豆守飛騨守隠岐守淡路守壱岐守対馬守






十三、番外

這裡介紹一些珍稀的官位。

攝政·關白:攝政是代行幼年天皇政事之職,關白是輔佐成人天皇行政事之職。此二職均由當時官位最高大臣兼任。羽柴秀吉做關白近衛前久之養子,從而敘任關白。太閣則是該人辭去關白,其子就任關白的情況下,該人的稱號。

帶刀先生:帶刀是警備東宮的人員,其首領被稱為帶刀先生,多用長於武藝射藝之人。若玩忽職守將立被免職。作為警備關白武官的豐臣三中老之一的堀尾吉晴敘任帶刀從五位下。

琉球守:尼子氏重臣龜井茲矩所稱的官職(原本無此一職)主家滅亡後他成為豐臣秀吉的家臣,在姬路城論功行賞​​他被授予因幡半國之際,自願渡海攻取琉球。秀吉感動之餘賜一團扇,正面寫著'龜井琉球守殿'反面寫有秀吉的標記。後來茲矩從事朱印船貿易,在長崎試建西洋型帆船,琉球守一職確實很合適其人。

三浦介:最初以相模國三浦郡為大本營的三浦義明被稱為三浦大介,後源賴朝任命義明的次男義澄為三浦介,得以世襲。北條氏滅亡後,該職空缺,奧州的蘆名盛隆向織田信長獻上名馬三頭,蠟燭千支,在信長的斡旋之下敘任該職。

大內介:大內氏的先祖是百濟聖明王的第三子琳聖太子,至周防後被賜予多種良姓。十二世紀中葉,大內氏佔據了周防國的要地,被任命為周防權介。以後子孫也代代世襲,被稱為大內介。

靫負尉:北條氏直家臣小川靫負尉(實名不明)所稱官職。靫負尉是衛門尉的別名,衛門府常背負靫(盛箭之筒)警備宮門,因此得名,又被稱為靫負之司。稱此官職者相當之少。


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